2011年3月26日土曜日

2週間が経過

あの大地震から2週間が経過しました。
亡くなった方は増える一方です。

ひとりでも、ほんとうに一人でも多くの方の命が救われることを、
心よりお祈りしております。

2011年1月4日火曜日

7時間ドラマであけました

2011年も4日がすぎようとしております。
本年も、恵美&嘉樹を、どうぞよろしくお願いいたします。

恵美の正月のすごし方といえば、不覚にもテレビ東京の7時間以上もある時代劇ドラマをみてしまいました。
(原稿かかにゃ、ならんのに。。。)

竹中半兵衛と黒田官兵衛の二人が主人公のもの。
ともに秀吉の軍師として活躍しました。
通り一遍の史実をなぞったものだったようにも見受けられましたが、
波乱万丈の人生な二人、なかなか面白かったとおもいます。
武田信玄の軍師だったともいわれている山本勘介のように、
軍師はドラマにしやすいのでしょうね。キャラ立ちしやすいというか。

荒木村重に捕らえれ、牢でみた藤の花に生きる望みを見たなど、
有名な逸話にことかかないのが黒田官兵衛。
しかし素直ではない嘉樹は、いったいどこまでが史実として史料に出てくるのだろう?
といううがった見方をしてしまいます。
きれいごと、というか「いい話」はどうも「後付」ではないか?とおもってしまうわけです。
実際、戦国大名の「いい話」は江戸時代以後の後世に「つくられた」軍記物に出典があるものが多く、史実として疑わしい話がおおいのです。

どれほどの書籍が出ているのか、少々調べましたが、
専論とする単著は皆無のようです。
竹中半兵衛ものもありません。

だれか、史実をはっきり書き分けた本、書いてくれませんかねぇ。
(他人任せです)

2010年8月8日日曜日

二冊も決定!

ありがたいことに、単著の企画が決まりました!しかも、二冊も。

一冊は、かつて『最新日本古代史』を出版させていただいた学研さん。
内容は、もちろん古代史関連。

最新の学説を、わからやすく、楽しめるようにと考えています。

締め切りは来年一月。しばらくは産みの苦しみが続くかもですね。



もう一冊は、とある出版社からの、何と依頼です。
取材をたくさんしなくてはいけませんが、やりがいはバツグン。取材費用も負担してもらえる太っ腹!

雑誌はともかく、書籍ではこれまですべて自腹取材でした。
全国一の宮の取材をしたデビュー作は大変だったなぁ。

期待にそわなくてはならないわけでして。


ご期待ください。

2010年7月28日水曜日

古代天皇を知るならコレでしょ。

古代天皇を列伝風に虚実おりまぜて。

なかなか難しい執筆依頼の内容でしたが、
できあがったのがこの本です。


■『古代天皇列伝―日本の黎明を統べる系譜 (歴史群像シリーズ) 』

こちらは共著です。

執筆担当は、

武烈天皇
継体天皇
安閑・宣化天皇
欽明天皇
敏達・用明天皇
古代史QアンドA

などなど。かなりのボリュームを占めております。
大変勉強になりました。


本書は、1年ほどまえに、同シリーズの

■最新古代史論―”まほろばの国”ヤマトのあけぼの (歴史群像シリーズ)

という本に執筆させてもらいましたが、それが売れ行き好調のため、
今回の企画につながったとのことです。

ぜひ

2010年5月8日土曜日

レアアイテム! オリジナル帯本『日本の神様と神社』販売中



拙著『日本の神様と神社 神話と歴史の謎を解く』(講談社+α文庫)が講談社とTSUTAYAのコラボフェアの対象本とありなりました!


どんなコラボかというと、

・新刊書籍を取り扱う全国TSUTAYAおよそ500店舗くらいで
・TSUTAYAオリジナルのフェア帯を作成し
・特設コーナーで販売!

という、何ともうれしい限りの企画です。


見本が到着、おもわず「ありがたやー、ありがたやー」と拝んでしまいました。



特別帯には「発見! いろ~んな気になる」と書いてあります。
神様、神社、神話、歴史が「気になる」人はぜひお手にとってぱらりと読んでみて下さいまし。




先日、上野をふらりと歩いたのですが、あるじゃないですか。
TSUTAYAの店舗にバッチリと並んでおりました!

2010年5月7日金曜日

ねこと早起きと原稿と


早起きをして、原稿を書くことにしました。


そのキッカケは、ネコでした。

名前は「タケル」くん。オス。生後9ヶ月くらいだろうか。
拾われた猫なので、正確な誕生日は不明なのだ。

このタケル君を飼い始めたのです。


これがかわいいわけです。
膝の上でなでているだけで、メロメロです。


タケルくん、とても食いしん坊なのです。

毎朝「ご飯をよこせ」と、
寝床までやってきて、激しく「ミャーミャー」。


こちらも起こされてたまるか、と布団をかぶると、すかさず顔めがけてにネコパンチ。
一応彼の名誉のために付け加えると、爪は出ておりません。優しさですね。

しぶしぶと眠い目をこすり、えさをあげた後は、
ベットにもぐっって二度寝。


①早朝、タケルによる激しいモーニングコール
②えさをあげにおきる(一瞬)
③うー眠いと、たまらず布団にもどり、二度寝する。
④2時間後、あわてて起きる


こんなサイクルで一日が始まるわけですが、どうもお日様が出てくると彼は起きるらしい。
ということは、毎朝がだんだんと早くなってくるわけです。


現在のタケルくん「ミャーミャー」は4時30分ごろ。


これもきっかけだ。

本日から二度寝はぐっとこらえ、
早起きすることにあいなりました。


原稿書かなくては。


ちなみに、タケルくんのほうは、といえば、

①激しいモーニングコールで家主をたたき起こす
②飯にありつく
③満足そうにすやすやと二度寝

と、家主とほぼ同じ動きをしているわけです。

2010年5月3日月曜日

産みの苦しみ

久々の更新です。

世の中はゴールデンウィーク。大型連休ですね。

天気もよく、気持ちの良い日々が続いておりますね。

私ですか。何をしているかといえば、家にこもって原稿、原稿、また原稿。

いまは、「ひととき」に連載しています「古代史の旅」の原稿を書いております。
内容は、熊野に残る古代の信仰。
先月取材にいき、文献・写真と格闘しながらまとめているわけです。

ここ数年、すっかり、この時期はずっとそうなのですが。
締め切り間近のものが、もりもりとあるわけです。

原稿を依頼してくださる方がいて、読者の方がいる。ありがたい話です。

プロ野球のテレビをみないでがんばります。

とかいって、普段しもしない部屋の掃除をして、現実逃避中。。。