2009年8月19日水曜日

神様、原稿が!

全国の神社を、しかもヘビー級な神社を回ったおかげで、締め切りどおり、なんとか渡しました。

今度は大手の出版社から、文庫版です。

内容は、古代史+神様(神社)といったところです。

自画自賛するわけではありませんが、いつものように取材を重ねてすばらしい内容となりました。

刊行は11月ごろの予定です。

また詳細が決まりましたら発表しますね。

ぜひよろしくお願いいたします!

2009年5月16日土曜日

第3作目の原稿を入稿しました!=第4作目の企画決定

人生で劇的な一日でした。

5月11日締め切りの原稿を、10日に書き上げました。

今回は、古代史の舞台裏を、弥生時代から平安時代までとりあげた本です。
文庫本、発売は秋ごろになるのでしょうか?

ほっとしたところで、同じ日に、なんと拙著を読んでくださった某大手出版社の方から、ほんの奥付のうえに記載したメールに連絡をいただきました。
なんでも、『全国「一の宮」徹底ガイド』のような本を、ぜひ出してみたいと。
編集者は本のプロ。そのプロにお褒めの言葉をいただいたのですから、うれしいかぎりです。

とんとん拍子で、13日に面談すると、翌日の企画会議で即決!
あれよあれよと、次の著書が正式決定しました!これが第4作目になりそうです。

また詳細はこれからぼちぼちとお知らせします。

2009年4月21日火曜日

amazon「神道」部門でランク1位に

『全国「一の宮」徹底ガイド』が、amazonの部門別ランク「神道」で1位を記録しました。

まだまだご好評をいただいているようです。

ご購入下さったみなさま、ありがとうございます!


お読み下さった方は、ぜひぜひご感想などをお寄せ下さい。

 yosiki.emi@gmail.com



健康志向もあって、昨今は「歩く」ことが流行しているようです。

一の宮もそうした観点から注目されているかも知れません。



2009年4月5日日曜日

発売開始!


以前から予告の共著『歴史群像 最新古代史論』が発売となりました!

なかなか、すんばらしー表紙で、写真もふんだんな内容です。
私たちの内容も渾身の力をこめて書きましたが、他のかたがたもすばらしい内容。
ぜひ一読を進めます!
図版がたくさん、絵でわかりやすい、とてもよい本です。
ちなみに、今回の本ができるまでのスケジュールは以下のとおり。
08/12/25 執筆依頼あり
12/27 編集担当T氏と面談
09/2/10 原稿〆切=原稿提出(初校責了)
4/2 刊行!

2009年3月26日木曜日

第3作目の詳細決定!

いよいよ学研の歴史群像の詳細が決定しました。

書名は『最新古代史論』。

4月2日発売!
1680円です。

まだどんな装丁になるのか、現物をみておらずよくわかりませんが、とっても楽しみですね。

webでもちらちら見られるようになりました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4056054959/fp-22/ref=nosim

http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1860549500

どうぞよろしくお願いします!

2009年3月25日水曜日

大化の改新の謎に迫る!

さきにも書きましたとおり、『歴史群像』(学研)シリーズで、古代史特集の執筆をいたしました。
校正がとどき、返却しました。

世の中は3連休真っ盛りの3月20日からほぼ毎日、編集部の方から校正の確認の連絡をいただきました。
編集の方はお休みもないんですね。お疲れ様ですっ!

編集部の熱意ある対応のおかげで、満足のいく原稿が出来たと思います。
出来上がりは4月上旬とのことです。

この本ができあがるまでの「期待値アップ感」というか、なんというか。
たまりません。

また本ができあがり、手許に届いたときの「わくわく感」。

やめられまへん。

早くみたいですね~
楽しみですね~

2009年2月12日木曜日

一度ハマったらやめられない

『歴史群像』(学研)への原稿を書き上げました。

http://rekigun.net/

昨日が締め切りでしたが、何とかまにあわせて原稿を編集者の方に送りました。

原稿依頼の連絡をいただいたのが、年末の12月21日ごろだったでしょうか。これまで2冊の本を上梓しましたが、出版社の方から依頼されたのははじめてでしたので、とても興奮したのを覚えています。

テーマは「大化の改新から天智天皇までの歴史」。B5判の古代史を特集とした内容のようですが、そのうちの一部を執筆させていただきました。

項目は4つ。
「大化の改新から天智天皇までの歴史」を概説としてなぞること
特論として
「乙巳の変の真の黒幕は誰か」
「大化の改新はなかったのか?」
「白村江の戦いとはなんだったのか」

原稿を書くということは、自分で考えたこと、獲得した知識を相対化することになります。こういっては読者の方に対して大変失礼かもしれませんが、原稿を書くことは私たちにとってとても「勉強」になっています。自分の考えがまとまっていくのですから。これは一度やったらやめられません。

今回の原稿は分量もさほど多くはないとはいえ、原稿用紙換算では50枚ほどにはなりました。恵美と嘉樹との双方で原稿を往復させること3回、なんとかそれなりにまとまったよい原稿がかけたと思います。

発売日などはよくわかっていませんが、詳細が決まったら本ブログでご案内します。ご期待ください。