全国の神社を、しかもヘビー級な神社を回ったおかげで、締め切りどおり、なんとか渡しました。
今度は大手の出版社から、文庫版です。
内容は、古代史+神様(神社)といったところです。
自画自賛するわけではありませんが、いつものように取材を重ねてすばらしい内容となりました。
刊行は11月ごろの予定です。
また詳細が決まりましたら発表しますね。
ぜひよろしくお願いいたします!
2009年5月16日土曜日
第3作目の原稿を入稿しました!=第4作目の企画決定
人生で劇的な一日でした。
5月11日締め切りの原稿を、10日に書き上げました。
今回は、古代史の舞台裏を、弥生時代から平安時代までとりあげた本です。
文庫本、発売は秋ごろになるのでしょうか?
ほっとしたところで、同じ日に、なんと拙著を読んでくださった某大手出版社の方から、ほんの奥付のうえに記載したメールに連絡をいただきました。
なんでも、『全国「一の宮」徹底ガイド』のような本を、ぜひ出してみたいと。
編集者は本のプロ。そのプロにお褒めの言葉をいただいたのですから、うれしいかぎりです。
とんとん拍子で、13日に面談すると、翌日の企画会議で即決!
あれよあれよと、次の著書が正式決定しました!これが第4作目になりそうです。
また詳細はこれからぼちぼちとお知らせします。
5月11日締め切りの原稿を、10日に書き上げました。
今回は、古代史の舞台裏を、弥生時代から平安時代までとりあげた本です。
文庫本、発売は秋ごろになるのでしょうか?
ほっとしたところで、同じ日に、なんと拙著を読んでくださった某大手出版社の方から、ほんの奥付のうえに記載したメールに連絡をいただきました。
なんでも、『全国「一の宮」徹底ガイド』のような本を、ぜひ出してみたいと。
編集者は本のプロ。そのプロにお褒めの言葉をいただいたのですから、うれしいかぎりです。
とんとん拍子で、13日に面談すると、翌日の企画会議で即決!
あれよあれよと、次の著書が正式決定しました!これが第4作目になりそうです。
また詳細はこれからぼちぼちとお知らせします。
2009年4月21日火曜日
amazon「神道」部門でランク1位に
『全国「一の宮」徹底ガイド』が、amazonの部門別ランク「神道」で1位を記録しました。
まだまだご好評をいただいているようです。
ご購入下さったみなさま、ありがとうございます!
お読み下さった方は、ぜひぜひご感想などをお寄せ下さい。
yosiki.emi@gmail.com
健康志向もあって、昨今は「歩く」ことが流行しているようです。
一の宮もそうした観点から注目されているかも知れません。
まだまだご好評をいただいているようです。
ご購入下さったみなさま、ありがとうございます!
お読み下さった方は、ぜひぜひご感想などをお寄せ下さい。
yosiki.emi@gmail.com
健康志向もあって、昨今は「歩く」ことが流行しているようです。
一の宮もそうした観点から注目されているかも知れません。
2009年4月5日日曜日
2009年3月26日木曜日
第3作目の詳細決定!
いよいよ学研の歴史群像の詳細が決定しました。
書名は『最新古代史論』。
4月2日発売!
1680円です。
まだどんな装丁になるのか、現物をみておらずよくわかりませんが、とっても楽しみですね。
webでもちらちら見られるようになりました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4056054959/fp-22/ref=nosim
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1860549500
どうぞよろしくお願いします!
書名は『最新古代史論』。
4月2日発売!
1680円です。
まだどんな装丁になるのか、現物をみておらずよくわかりませんが、とっても楽しみですね。
webでもちらちら見られるようになりました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4056054959/fp-22/ref=nosim
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1860549500
どうぞよろしくお願いします!
2009年3月25日水曜日
大化の改新の謎に迫る!
さきにも書きましたとおり、『歴史群像』(学研)シリーズで、古代史特集の執筆をいたしました。
校正がとどき、返却しました。
世の中は3連休真っ盛りの3月20日からほぼ毎日、編集部の方から校正の確認の連絡をいただきました。
編集の方はお休みもないんですね。お疲れ様ですっ!
編集部の熱意ある対応のおかげで、満足のいく原稿が出来たと思います。
出来上がりは4月上旬とのことです。
この本ができあがるまでの「期待値アップ感」というか、なんというか。
たまりません。
また本ができあがり、手許に届いたときの「わくわく感」。
やめられまへん。
早くみたいですね~
楽しみですね~
校正がとどき、返却しました。
世の中は3連休真っ盛りの3月20日からほぼ毎日、編集部の方から校正の確認の連絡をいただきました。
編集の方はお休みもないんですね。お疲れ様ですっ!
編集部の熱意ある対応のおかげで、満足のいく原稿が出来たと思います。
出来上がりは4月上旬とのことです。
この本ができあがるまでの「期待値アップ感」というか、なんというか。
たまりません。
また本ができあがり、手許に届いたときの「わくわく感」。
やめられまへん。
早くみたいですね~
楽しみですね~
2009年2月12日木曜日
一度ハマったらやめられない
『歴史群像』(学研)への原稿を書き上げました。
http://rekigun.net/
昨日が締め切りでしたが、何とかまにあわせて原稿を編集者の方に送りました。
原稿依頼の連絡をいただいたのが、年末の12月21日ごろだったでしょうか。これまで2冊の本を上梓しましたが、出版社の方から依頼されたのははじめてでしたので、とても興奮したのを覚えています。
テーマは「大化の改新から天智天皇までの歴史」。B5判の古代史を特集とした内容のようですが、そのうちの一部を執筆させていただきました。
項目は4つ。
「大化の改新から天智天皇までの歴史」を概説としてなぞること
特論として
「乙巳の変の真の黒幕は誰か」
「大化の改新はなかったのか?」
「白村江の戦いとはなんだったのか」
原稿を書くということは、自分で考えたこと、獲得した知識を相対化することになります。こういっては読者の方に対して大変失礼かもしれませんが、原稿を書くことは私たちにとってとても「勉強」になっています。自分の考えがまとまっていくのですから。これは一度やったらやめられません。
今回の原稿は分量もさほど多くはないとはいえ、原稿用紙換算では50枚ほどにはなりました。恵美と嘉樹との双方で原稿を往復させること3回、なんとかそれなりにまとまったよい原稿がかけたと思います。
発売日などはよくわかっていませんが、詳細が決まったら本ブログでご案内します。ご期待ください。
http://rekigun.net/
昨日が締め切りでしたが、何とかまにあわせて原稿を編集者の方に送りました。
原稿依頼の連絡をいただいたのが、年末の12月21日ごろだったでしょうか。これまで2冊の本を上梓しましたが、出版社の方から依頼されたのははじめてでしたので、とても興奮したのを覚えています。
テーマは「大化の改新から天智天皇までの歴史」。B5判の古代史を特集とした内容のようですが、そのうちの一部を執筆させていただきました。
項目は4つ。
「大化の改新から天智天皇までの歴史」を概説としてなぞること
特論として
「乙巳の変の真の黒幕は誰か」
「大化の改新はなかったのか?」
「白村江の戦いとはなんだったのか」
原稿を書くということは、自分で考えたこと、獲得した知識を相対化することになります。こういっては読者の方に対して大変失礼かもしれませんが、原稿を書くことは私たちにとってとても「勉強」になっています。自分の考えがまとまっていくのですから。これは一度やったらやめられません。
今回の原稿は分量もさほど多くはないとはいえ、原稿用紙換算では50枚ほどにはなりました。恵美と嘉樹との双方で原稿を往復させること3回、なんとかそれなりにまとまったよい原稿がかけたと思います。
発売日などはよくわかっていませんが、詳細が決まったら本ブログでご案内します。ご期待ください。
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